私がマットレスを変えて腰痛に悩まされなくなるまでの体験談

 

この記事では私が腰痛に悩まされてから、マットレスを変えて改善がされた体験談を紹介しています。

 

もともと私は低反発マットレスが原因で朝に腰痛になりましたが、この体験談では何も気にせずにマットレスを選んだ人から、すでに高反発を使っている人まで、全ての人が参考になるようになっています。

 

腰痛に良いマットレスは自分に合うのを見つけることが必要ですが、世の中には間違った情報や特定の寝具を売りたいなどもあるので、事実ではあるものの罠が隠されています。

 

私が朝の腰痛に悩まされた原因から失敗をしながら自分に合うマットレスを見つけて、最高の目覚めを迎えられるまでとなっているので、一般論の解説記事とは違いより分かりやすいようになっているのではないでしょうか?

 

 

私の腰痛マットレスの体験談

 

私の腰痛マットレスの体験談では書きの4つの順番で構成されています。

 

  • 腰痛マットレスで悪化する人がたくさんいる理由
  • 新しくマットレスを買い替えたのに失敗したくない
  • 私が腰痛に悩まされた原因
  • 自分に合う腰痛マットレスを見つけるまで
  • 自分に合うマットレスを使うようになって

 

ようするに腰痛に悩まされた原因から多くの人が間違って失敗しやすい点や自分に合うマットレスの見つけ方が分かるようになっています。

 

また、自分に合うマットレスを使うようになってどう変わるかが分かるので、本当に買い替えを検討している人もどうするか参考にすることができるはずです。

 

腰痛マットレスに買い替えても悪化して失敗する人が多い

 

腰痛に良いマットレスと評判を聞いて買い替えても、改善がされなかったり余計に悪化するなど失敗をする人は多いです。

 

その原因は高反発だから腰痛に良いと間違った情報が口コミで広まっていたりするのが原因ではないでしょうか?
私も最初は調べていてそのように解説がされているので、評判も良くて休めの腰痛マットレスを使おうとしていました。

 

腰痛マットレスに買い替えて悪化して失敗をする人と同じ選び方をしそうになっていたのですね。

 

色々と調べた人なら分かりますが、確かに高反発マットレスが沈まないので腰痛に良いと、多くの専門家が推奨されたり体が資本のスポーツ選手も使っているのが分かります。

 

しかし、これには大事な部分が欠けていて、低反発より高反発が良い傾向なのは間違いないですが、「自分に合うマットレスが腰痛に良い」のであり、それは「体重に合う硬さであることが条件」です。

 

私がもともと低反発マットレスで問題なかったのは、途中から太ったことで柔らか過ぎて深く沈むようになったからです。

 

高反発マットレスでも硬すぎると腰が浮くので腰痛に悩まされる原因になります。

 

腰痛マットレスに買い替えたのに改善されないのを防ぎたい

 

私と同じように「新しく腰痛マットレスに買い替えたのに何も変わらないのは防ぎたい」人も多いと思います。

 

腰痛マットレスの評判を見ると、良い評価がされていても、必ず悪化したなど悪い評価をしている人もいます。

 

これを寝具だから体に合うのは使ってみないと分からないのは事実ですが、その考えでいれば同じく全く改善されない可能性が高くなります。

 

「腰痛が改善されたと評判なのでおすすめ!」
「腰痛に良いマットレスとして人気がある!」
「何個も比べてコレが良い!」

 

こんな感じのをたくさん見ることができますが、自分に合うマットレスが腰痛に良いのであり、体重に合う硬さが必ず必要になる条件です。

 

寝具にはそれぞれ硬さがあるので、いくら体圧分散の効果が高くても評判が良くても、体重も体型も違う人では硬さが合わなければ腰痛は悪化をします。

 

私も同じようによくおすすめされてるし購入しようと失敗をしそうになったのですが、きちんとその点や体重に合う硬さについて解説されているのを見て、防ぐことができました。

 

私は「マットレスの王様」と呼ばれるサイトを参考にしましたが、他にも体重別に硬さの目安が解説されているのも少ないですが見かけるので、自分に合う寝具を選ぶようにしていくことで、失敗を防ぐことができました。

 

上記を見るまでは知らずに購入しそうになった寝具の硬さは170Nですが、今私が使っているのは120Nの高反発でも少し硬めぐらいです。
今は快適なので評判が良いからとおすすめされていた寝具を使えば、私には硬すぎて腰が浮いて腰痛が悪化したのではないかと思います。

 

マットレスが原因の腰痛に悩まされるようになる

 

私は使ってから1年ほど全く問題がないマットレスで、朝の腰痛に悩まされるようになりました。

 

もともと私は痩せてる体型ではあったのですが、運動は社会人になってからしておらず、少しづつ太っていきました。

 

ある日になると朝に起きると腰が痛くて、前日に動き過ぎて疲れたなと感じる時がありました。
最初は特に気にしてもいなかったのですが、朝に腰痛や疲れが取れない人も続き、さすがに気になるようになっていきます。

 

色々と調べていくと低反発マットレスは腰痛に悩まされたり疲れが取れないなどのデメリットがあり、実際にそれを経験している人の多くの口コミや体験談も見つけることができました。

 

私は新しく買い替えたのではなく、今まで問題なかったのが途中で腰痛に悩まされるようになったのですが、その原因は前よりも太って体重が重たくなったためです。
必ずしも低反発マットレスが腰痛の原因になるのではなく、体重に合わない硬さなので沈み込みが深くなりすぎてしまう・・・。

 

ようするに太ったことでマットレスの硬さが私に合わないようになったのが原因だったのですね。

 

自分に合う腰痛マットレスを見つけるまで

 

自分に合う腰痛マットレスを見つけるまでは、先に紹介したように失敗をしそうにもなりました。

 

自分に合う寝具を見つける方法は下記の順番で探していくようにしましょう。

 

  • 体重に合わせて寝具の硬さを決める
  • かなり痩せてるなら低反発の少し痩せてるぐらいから高反発
  • 高反発で硬さの合う腰痛マットレスを比較する
  • 最終的に口コミも確認する

 

腰痛に良いマットレスは人それぞれ違うにも関わらず、先に体圧分散や口コミを参考にしてしまえば、失敗をしている人と同じようになる可能性が高いです。

 

先に必要なのはあなたの体重ならどれぐらいの硬さの寝具を選ぶと良いのかを決めることで、そこから体圧分散の設計であったり、口コミで評判はどうなのかを確認しなければならないのですね。

 

多くの人は最も大切な硬さの部分を省いて、体圧分散や評判で決めているので、腰痛が悪化したりもします。

 

自分に合うマットレスを使うようになって

 

最終的に私は今は自分に合うマットレスを使うようになって、朝に腰痛に悩まされなくなった訳ではありません。

 

今ならはっきり言えますが、もともと太る前に問題がなかった低反発も、私に合っていた訳ではないのが分かります。
自分に合うマットレスを使うようになって、朝に疲れているなんてことはなくなりましたし、言葉で表すのは難しいですが生活が快適になりました。

 

今までは休みの日は疲れてるからベッドで横になり、外に出る気がしないことも多かったです。
たまにある友人との誘いもいざ当日になると面倒だなと感じることもたくさんありました。

 

結果的に社会人になって連絡を取り合う友人は減ったし、休日に1人で家にいることが大半にもなり、新しい友達ができるなんてほとんどなくなりました。
今までは社会人は出会いがないなんて思ってましたが、今ではその考えもなくなりました。

 

好きに行動できる学生時代と比べ、働く時間が大半になり休憩時間も限られるので、全く疲れが取れていなかったのが原因だと思います。

 

今では疲れがしっかりと取れるようになったためか、何も変えてるつもりはないのに人づきあいが上手くいくようになり、遊びにでかける友人も増えるようになりました。、

体験談のまとめ

 

私は低反発マットレスを使っていましたが、朝の腰痛の原因となったのは太ったことで、硬さが合わなくなったからです。

 

お尻が沈むことが原因になる解説を良く見かけますが、それはあくまで一例であり、人によって硬すぎて腰が浮いたりする人もいます。
そのため、自分に合うマットレスとは体重に合う硬さを決めるのが先ですが、腰痛に評判の良い寝具だからとおすすめされているのも多いです。

 

その寝具が体圧分散が良くてあなたの体重に硬さが合うのなら、結果になるかも知れません。

 

しかし、どれだけ高級で体圧分散設計になっていようが、硬すぎれば腰が浮きますし、柔らかすぎればお尻が沈むので、改善されないどころか悪化をすることもあるのですね。

 

寝具は体重で自分に合う硬さを決めてから、腰痛に良いと評判のマットレスの中で、どれが良いのかを選ぶようにしましょう。
私の腰痛マットレス体験談が同じように買い替えたのに失敗をしたくないって人に少しでも参考になれればと思います。

 

腰痛に良いマットレスや低反発や高反発の違いについて知りたい方は下記の解説記事も合わせてご覧ください。
この体験談と合わせて読むことでより自分に合う寝具がどれか分かるようになるはずです。

 

低反発マットレスで腰痛が朝にひどい!低反発から高反発に変えてみた違い