低反発マットレスは暑いので夏場には注意が必要

 

低反発マットレスで寝ていると夏場になると厚くてつらいことも多いはずです。

 

からだが沈み込んで柔らかいので寝心地が良いものの、この点はデメリットとしてよく上げられます。
特に最近は毎年のように最高気温を更新し、どんどん熱さもつらくなってきています。

 

もしも、あなたが低反発マットレスで暑いので寝れないと感じているのであれば、この記事では最後まで読むことで解決をすることができるようになっています。

 

低反発マットレスが暑い理由から対処方法について解説をしています。
なぜ厚くなってしまうかが分かることで、よりどう対処をすれば良いのかが分かるので、原因の部分をしっかりと理解しておくのが大切です。

 

低反発マットレスが暑い理由

 

低反発マットレスの特徴はからだが沈み込むことです。
そのため、高反発に比べてからだの側面に触れる部分が増えてしまい、暑い原因になってしまいます。

 

また、下記の2点の特徴を合わせ持ちます。

 

  • 通気性が悪い
  • 熱がこもる

 

そのため、暑がりの人にはあまり向いてはいないマットレスの種類でもあるのですね。
これらの根本的な原因となっているのが、反発力が弱いためによるからだの沈み込みと素材が関係をしています。

 

低反発マットレスだと通気性が悪い理由

 

低反発マットレスだと通気性が悪くなりやすいのは、からだの沈み込みにあります。

 

中の素材は圧縮をされて風の通り道をなくしてしまいます。
そのため、通気性が悪いので暑くなりがちです。

 

もともとからだに合った布団は背中のカーブに沿うようのと同じように軽く沈み込む程度の状態です。
しかし、試し寝をしていなかったり体重に合っていないので寝ていると沈み込みも深くなり、通気性が悪く腰痛などにも悩まされやすいです。

 

低反発マットレスだと熱がこもる

 

低反発マットレスは熱がこもりやすいのが厚さの原因にもなります。

 

もともと通気性などにより暑いにも関わらず、汗をかいて更にそれが蒸れた状態になります。
そのため、掛布団でその湿った状態をくるむことになるので、熱もこもりやすくなります。

 

結論から言えば低反発マットレスのデメリットで暑いとあげられるのはこれだけの要素があるからなのですね。
沈み込みはからだへの負担も強くなり、朝に疲れが取れていないなどのデメリットになります。

 

暑いのが苦手な人はできるだけ低反発マットレスは避けた方が良いのですね。

 

低反発マットレスで暑い時に涼しくする方法

 

なぜ低反発マットレスだと暑いかの原因からも分かるようにできる対策は限られてきます。
暑い時に涼しくする方法としては下記の2つに限られてきます。

 

  1. 冷感敷きパッド
  2. 掛布団を通気性の良い素材の掛布団を使う

 

夏は暑くなりやすいのが低反発マットレスの特徴でもあるので、涼しくする方法も限られてきてしまいます。
変えの掛布団が家にあれば良いですが、大抵はないことが多いです。

 

そのため、寝つきの悪い人でなければ、冷感敷きパッドを使うのが非常に効果が高いです。

 

冷感敷きパッドで効果は本当にある?

 

冷感敷きパッドは使い方次第で涼しくする効果は高くなります。

 

間違った使い方をしてしまう人に多いのが、低反発マットレスに敷いただけでは、あまり冷感効果は感じることができません。
本当に効果のある使い方としては寝る前に多少冷やすことをすることです。

 

夏場でも夜は外は涼しいので干しておけば、冷感敷きパッドも冷んやりした状態になっています。
また、掛布団を外した状態でエアコンの冷機でひんやりさせるのも効果があります。

 

価格は様々なのがあり「冷感敷きパッドの最強おすすめ人気ランキング10選【徹底比較!】 | mybest」などのサイトで色々と解説がされています。

 

しっかりと冷やして使えば冷感敷パッドは効果の高さは実感できるはずです。
但し、デメリットがありあまり効果が持続をしない点にあります。

 

そのため、寝つきの良い人でなければ気休め程度になってしまうので、注意をしましょう。
布団に入って1時間もしない内に熟睡してしまう人であればおすすめすることができます。

 

暑がりの人はマットレスを買い替えるのが断トツでおすすめ

 

あなたが暑がりであったり、今のままだと寝むりに付くのに時間がかかるタイプであれば、高反発マットレスに買い替えるのを圧倒的におすすめします。

 

あくまでマットレスに必要なのは快適な睡眠をする状態を作ることであり、眠れない状態が続けば疲れもたまり日常生活でもどんよりしてしまうようになります。
厚くなりやすいのは低反発マットレスの特徴でもあるので、買い替えを検討をするのを断トツでおすすめします。

 

高反発マットレスで安価な耐久性の低いのではなく、きちんとしたのになるとコイルが中に入っていたりと通気性は上がります。
また低反発と違い沈み込むことがないので、夏場にも比較的涼しくなりやすいのが特徴でもあります。

 

冬場は逆に寒くなりやすいものの、寒がりでもある人は今家にある低反発と時期を変えて使うこともできます。
また寒いのは掛布団を増やしたりパッドを引いたりと工夫のしようもあるので、デメリットを改善もする方法はいくつもあります。

 

あなたが暑がりであれば多少の工夫をしてもどうにもならないので、いっそのこと高反発マットレスに買い替えるのを断トツでおすすめします。