低反発マットレスで起床時に腰痛がひどい

 

最近になって気づいたのが低反発マットレスは起床時の腰痛を悪化させることです。

 

私はもともと柔らかい方が好きだったので、低反発のを利用していました。
でも、朝に起きた時に腰痛がひどいことも多く、起き上がるまでに時間がかかるなんてこともありました。

 

さすがに腰痛の状態が放置をしていられる状況ではなくなったので、マットレスの買い替えを検討をすることに・・・。
結論から言えば今では腰痛に悩まされることはなく、快適に毎日が過ごせるようになっています。

 

なにより腰痛に良いマットレスに変えたことによって、眠っている間に疲れが取れていなかったと気づけたのは大きかったです。
だるいと感じる日が多いというかやる気がでなかったり、なんか元気がないような状況が続いてたのですが、一緒に解消をすることができました。

 

この記事では腰痛に良いマットレスの選び方や低反発マットレスと高反発の違いが分かるようになっています。
あなたが以前の私と同じように、低反発マットレスで起床時の腰痛や疲れが取れていないと悩まされているなら、この記事を読むことでガラッと変わるのではないかと思います。

 

腰痛に良いマットレスは低反発でなく高反発

 

マットレスにも低反発と高反発の2種類があります。
このうちに腰痛に良いマットレスと言われるのは低反発の方となります。

 

どちらにも当てはまらない安いマットレスだと、低反発よりになっているのが大半となっています。

 

私のように低反発マットレスを使ってる人だと腰痛に悩まされることがあります。
それは寝心地とは関係なく、特定の部位に負担がかかりやすい特徴があるからです。

 

あなたが腰痛に良いマットレスを探しているのであれば、最低限でも低反発ではなく高反発を選ぶようにしてください。

 

起床時の腰痛の原因は低反発マットレスによる沈み込み

 

私のように起床時に腰痛に悩まされる原因はからだの沈み込みによるものです。

 

低反発マットレスを使っていると、中心付近のお尻の部分の沈み込みが深くなります。
お尻やお腹など腰回りが寝ている時の姿勢は重たいので、その部分が深く沈み込んでしまうのですね。

 

そのため、寝ている間に腰回りへの負担が強くなるだけでなく、姿勢的にも負荷がかかりやすい状況になってしまいます。
低反発マットレスによるからだの沈み込みが原因で腰痛になってしまっているのですね。

 

また、からだが沈み込むとからだが動かしづらくなるので、寝返りがしづらくなります。
寝ている間に人は約20回ぐらいの寝返りをして、特定の部位に関わる負担を分散させています。

 

しかし、低反発による沈み込みによって、寝ている間の寝返りの回数が自然と減ってしまうのですね。
朝起きた時に腰痛になる原因は腰回りへの負担がかかりすぎてしまっているからなのですね。

 

腰痛に良いマットレスは高反発であれば良いだけではない

 

低反発マットレスだと腰痛に悩まされやすいからといって、高反発マットレスに変えれば良いわけでもないです。

 

もちろん、高反発に変えることで大分変った人もいますが、それだけだと足りないとも言えます。
高反発マットレスに変えれば沈み込みが減るので、寝返りの回数も増えやすく、特定の部位にかかる負担は軽減しやすいです。

 

しかし、マットレスを選ぶうえで大事となってくるのは体圧分散でもあります。

 

ただ、硬いマットレスやフローリングで寝るように変えただけで、起床時の腰痛に悩まされなくなる人もいたりします。
しかし、起きた時に全身が痛いと感じてしまう人は多かったりします。

 

腰痛に良いマットレスと言われてるのは高反発なだけではなく、体圧分散ができるように素材などを考えて設計がされています。
ただ、硬い高反発のマットレスなのではなく、特定の部位でなく全身へ負担がかかるような設計になっているのですね。

 

そのため、起床時の腰痛や背中の痛みなどに悩まされている人達の多くが利用をしています。

 

マットレスは体重で硬さを合わせると自分に合う腰痛に良い寝具

 

腰痛に良いマットレスは自分に合う寝具であることです。

 

自分に合う寝具はお尻がへこみ過ぎずに背中全体がマットレスに付くぐらいの寝た時の姿勢がキープできていることです。その寝姿勢を作りだすのは硬さであり、寝具がどれだけへこむかは体重が重たいか軽いかでも変わってきます。

 

高反発マットレスでも硬さは様々なので、どれを使えば良い訳でもなければ、評判が良いのを選べば良い訳でもありません。

 

ここまでをまとめると腰痛に良いマットレスは低反発より高反発がおすすめされることが多いですが、硬いのを選べば良い訳ではないのですね。

 

あなたの体重に合わせて高反発マットレスの硬さを合わせたので寝た時が腰痛に良い寝具の状態であり、それに体圧分散が高ければより腰が痛くなるのを防ぐ効果が期待できるのです。

 

あなたの体重に合う硬さについては私がどれを使うか選ぶ時に参考にした下記の「マットレスの王様」で解説されてるので知らない方は確認しておくと良いでしょう。

 

腰痛マットレスの選び方やおすすめを比較-マットレスの王様
(体重に合う硬さの一覧表も掲載されてる私が参考にした外部のサイトです。)

 

低反発マットレスと高反発マットレスの違い

 

低反発マットレスと高反発マットレスの違いはいくつかあります。
その中でも特に大きな違いとなるのが下記の5点です。

 

  1. からだの沈み込み
  2. 寝返りの回数
  3. 通気性
  4. 耐久性
  5. 寝ている時の姿勢

 

高反発マットレスは低反発のように、沈んでからだに包むような状態にはならないので、通気性が良くなることで知られています。

 

また低反発だと使っていくうちにへたりや体重のかかる真ん中付近が少し沈んだ状態で、へこんでしまったりします。
そのため、劣化がしやすく耐久性が低くなりがちですが、高反発だと長いと10年使ったりすることができます。

 

低反発マットレスと高反発マットレスの違いは硬さではなく、反発力による違いです。
そのため、どちらを使うかにもよって違いがいうくつもあるのですね。

 

低反発から高反発に変えると寝心地の違いを感じる

 

もともと低反発だったのが高反発になると寝心地はガラッと変わります。
布団の沈み込みがなくなるので、腰痛には良いものの硬いと感じるはずです。

 

そのため、寝心地が悪いと感じるはずです。
慣れてくると朝は快適だし、気にはならなくなり、ぐっすりは眠れるようになります。

 

しかし、1ヶ月近くはなれるまでに時間がかかると考えた方が良いです。
寝具屋などで試し寝をしてみると多くの人は低反発マットレスが自分にあっていると感じるものの、その後に腰痛に悩まされたりすることもあります。

 

低反発は沈んでからだを包み込むので、寝心地が良く感じやすいものの、その沈み込みが腰痛の原因になっているのですね。
寝やすい・気持ちいい感じがするなどはからだに合っているとは別の話でもあるのですね。

 

高反発マットレスに変えたら

 

高反発マットレスに変えてみると多くの人が経験をするのが下記の3点です。

 

  • 沈み込みはなくなった
  • 腰痛に悩まされていない
  • 低反発の時は疲れが取れていなかった

 

もともと使っていた寝具からどのマットレスに変えたかや、人によっても違いが必ずあるはずです。
ただ、私に関しても低反発マットレスで腰痛がひどいので、高反発に変えたら上記の違いを感じることができました。

 

ではどのように変わっていったのか、感想もふまえて具体的に紹介をしていきむあs。

 

高反発マットレスに変えて疲れが取れているのを感じる

 

高反発マットレスに変えて以外だったのが、疲れが寝ている間に取れているようになったのを感じれた点です。

 

今までは「だるいし集中力が持続しない」ことが仕事をしていても多かったです。
そのため、仕事では終わった後に振り替えるとたいした量をこなしていないのに、なぜか時間がかかっていたりするのを感じていました。

 

しかし、低反発から高反発マットレスに変えたら「疲れが取れている」のか、集中することもできますし、仕事も早くなったのを実感できています。
また、休日でも動くのも面倒だと感じていたのもなくなり、人間関係も上手くいくようになりました。

 

腰痛マットレスの口コミを見ると同じように疲れが取れていなかったのを感じている人を見かけたりします。

 

腰痛に良いマットレスの選び方

 

腰痛に良いマットレスの選び方で重視をするのは下記の3点です。
値段が高いから良い物なんて考え方は捨てた方が良いです。

 

  • 高反発マットレス
  • 沈み込みが少なく寝返りがしやすい
  • 厚みがある
  • 耐久性

 

寝具は素材やブランドなど高ければ良いなんてのは違いますし、下手に価格重視の安いのを選んでも失敗をするはずです。
大事なのは「本当に腰痛に良いマットレスを考えて作られているのか」を踏まえ、どんな機能面やテストがされているかです。

 

主に腰痛に良いマットレスのように機能性を備えたのは4万円から15万円まで大きな幅があります。
個人的には価格が安く必要な機能面を考えて作られたマットレスを選ぶのがおすすめです。

 

高反発のマットレスを選ぶ

 

腰痛に良いマットレスでかかせないのが高反発を選ぶ点です。

 

高反発マットレスを選ぶことで沈み込みをなくすので、重たい腰に重点的に負担がかかるのを軽減することができます。
但し、必ずしも沈みこみはからだに悪い訳ではありません。

 

からだに楽な姿勢はからだのラインに沿ることであり、腰はゆるやかなカーブになっているので、曲線にそうようにキレイに沈み込むと、からだへの負担を減らすことができます。
しかし、実際の所は長く利用をすればへたるようにもなってきますし、もともと適切な反発具合は試し寝をしたとしても、分からないはずです。

 

そのため、からだの沈み込みがない高反発マットレスを選ぶのが良いのですね。
ようするに長く使えば沈み込み具合も変わるし、沈みすぎては腰痛の原因にもなるので、高反発のマットレスを選ぶと失敗をしないのですね。

 

寝返りがしやすいのを選び腰への負担を軽減させる

 

自然と寝ている間に行われている寝返りはからだの負担を分散させる効果があります。
高反発マットレスの特徴は寝返りの回数が増えやすい点でもあるのですね。

 

寝ている時に力を入れずに寝返りが打ちやすいのは、からだが水平な状態になっている時です。
からだの沈み込みが深い程寝返りを打つのが大変になり、自然と寝ている間の回数は減りやすいです。

 

高反発マットレスでは沈み込みが抑えられるので、寝ている間にも寝返りが増えやすい特徴があるのですね。
同じ姿勢で長時間いれば特定の部位に負担がかかり、痛めたり疲れを感じたりしますが、それは寝ている時でも同じです。

 

体制を変えることによって、マットレスに接しているからだの部分を変えて、負担のかかる部位を分散させる効果があります。

 

耐久性を考慮して選ぶ必要がある

 

どんなマットレスでも使っていくとへたるようになったり、新品時の状態を維持することはできません。
普通の人であればそこまで気にすることはありませんが、腰痛の人が選ぶとなると話は大きく変わってきます。

 

耐久性が悪ければ使っていくうちに高反発マットレスでも、だんだんとからだが沈みこむようになっていきます。
そのため、最初は腰痛に良いと感じても、少し経つと同じように悩まされてしまうこともあります。

 

これがドンキホーテや格安で購入をした寝具であれば、また新しく買い替える方法もあります。
しかし、腰痛に良いマットレスとして考えた作られているのは、安いのでも4万円ぐらいしますし、高いのだと10万円を超えてきます。

 

裕福な家庭で気にならないって人であれば問題ありませんが、私のように数万円の寝具を何度も買い替える余裕はないって人なら、耐久性は考慮して選ぶようにしましょう。
きちんと検査が行われているマットレスであれば、公式の販売サイトやパンフレットで試験を行った証明書などが表示されていたりします。

 

逆に何も表示がなかったりするのは、疑うようにして選ぶようにしましょう。

 

まとめ:腰痛マットレスなら低反発でなく高反発

 

ここまで腰痛に悩まされていた私が低反発から高反発に変えて変わった部分や実際どんなメリットやデメリットがあるのか話させて頂きました。

 

まとめると結論から言えば腰痛に良いマットレスを探している方は高反発を選ぶのがおすすめです。
そして、どんなのを使えば良いか選んでいる段階の人であれば選び方の部分を参考にして頂ければと思います。

 

腰痛に良いマットレスとして紹介がされているのは3万円から数十万円する高額のまであります。
ただ、個人的には安いのでも沈み込みを防いだりできるので、問題ないはずです。

 

私は高額なのは使ったことはありませんが、少なくとも安い腰痛に良いマットレスでも満足をすることができました。
もしかしたら更なる変化がある可能性はゼロではありません。

 

しかし、起床時の腰痛に悩まされなくなった私からすれば目的は達成をできているので、無理に高額なのを利用する必要はないと言うのが感想です。